2019年4月より、理事長が交代致しました。

 2005年4月より、14年間理事長を務めて参りました 渡来 士郎(松戸相模台道院拳友会代表責任者 日本大学少林寺拳法部監督)に代わり、井形 眞寿夫(津田沼道院拳友会代表責任者)が千葉県少林寺拳法連盟理事長に就任致しました。


 

【略歴】323期
津田沼道院 道院長
正範士 七段
少林寺拳法ナショナル考試員
少林寺拳法ナショナル審判員
本部審判員

 

 

今後とも どうぞ宜しくお願い致します。

井形理事長より皆様へ

合掌

 2019年4月1日より、14年間の長きにわたり理事長をお努めいただきました渡来先生の後を継ぎ、理事長を拝命いたしました。渡来先生の下では14年間事務局長を務めてまいりました。不慣れでは御座いますが千葉県少林寺拳法連盟の発展と充実のために、一生懸命努力していく所存ですので宜しくお願いいたします。

 少林寺拳法は、その修行を通じて平和で豊かな社会を実現させる担い手となる「人づくりによる国作り」の道です。自分を頼りとする事が出来る「自己確立」と、他人の事を思いやる事の出来る「自他共楽」の精神を身に付けるために修行をするのです。

 昨今、子供を巻き込んだ悲惨な事件や、健全なはずのスポーツ界においてパワハラやセクハラといった不祥事が多数発生しております。
 倫理観や道徳観の欠如があるのではないでしょうか。政治や経済や教育の場といった社会の中に生じた歪から生まれたのかもしれません。

 今こそ少林寺拳法の教えが必要とされる時代ではないでしょうか。

 少林寺拳法の正しい教えを継承し、社会に貢献してゆけるよう努力してまいりますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

結手

                        2019年4月1日

                        千葉県少林寺拳法連盟

                        理事長 井形眞寿夫