中学生講習会を開催しました

 7月4日(日)、船橋アリーナにて中学生向けの講習会を開催しました。

 この講習会は、千葉県高体連少林寺拳法専門部委員長、千葉県教職員支部長である志学館高等部の村田健一先生からのご提案によるものです。進学による休眠を少しでも減らし、次のステップへのきっかけとなるよう、県内の中学生を対象に実施しました。

 8月に開催される全国中学生大会に出場する拳士も多く参加することから、テーマを演武の向上に設定し、千葉県高体連少林寺拳法専門部、千葉県教職員支部の先生方を講師として、講義や修練を行いました。

 まず、競技規則の確認や審判の視点について、横芝敬愛高校 伊東茂治先生からの講義と、正しい構えの確認も取り入れた基礎練習を、桜林高校 土屋裕嗣先生の指導により行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 基礎練習ののち、組演武、単独演武、団体演武のグループに分かれ、実際に演武を行いながら講師の先生方の指導を受けました。参加した中学生の熱心に指導を受ける姿に、予定していた練習時間があっという間に感じるほどでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 千葉県少林寺拳法連盟では、「世代間の繋がり」を、県連、少林寺拳法全体の活性化を図るための柱として位置づけています。今回参加した中学生が一人でも多く、高校、大学に進学しても少林寺拳法を継続し、次世代の担い手となって欲しいことを願っています。

 

2021年全国大会兼全国中学生大会予選会 開催御礼

 2021年全国大会兼全国中学生大会予選会については、6月20日(日)全大会日程を終了致しました。

 コロナウイルス感染症対策に伴い、例年とはかなり異なる大会となりましたが、出場した拳士の皆さん、引率で来場いただいた所属関係者や保護者の皆さま、審判、大会役員の先生方の御協力により、成功裡に終了することができました。

 サイト上では甚だ失礼かと存じますが、この場を借りまして御礼申し上げます。ありがとうございました。

 なお大会結果については、こちらからご覧ください。また当日の様子については大会フォトダイジェストをご覧ください。

千葉県連合同研修会を開催しました。

 2月9日(日)、船橋市  船橋アリーナを会場に、(一財)少林寺拳法連盟より井上先生、川島先生、村瀬先生を講師にお招きして、千葉県連合同研修会を開催しました(UNITY武専千葉地区 2月度を併催)。県内各地から中学生、高校生、大学生、社会人合わせて230名の拳士が参加しました。

 まず午前中は、UNITY武専千葉地区参加拳士は井上先生による特別講義、研修会参加者は川島先生を指導者に、基礎技法の修練に取り組みました。

 昼食を挟み、午後の前半は研修会、UNITY武専千葉地区合同で、井上先生の「剛柔一体」をテーマにした法形の実技研修に取り組みました。

 後半は、研修会の学生拳士、一般拳士、UNITY武専千葉地区参加者に別れての技術研修を行いました。
 学生拳士は川島先生より「良い演武とは何か?」をテーマに、年齢、学校を縦割りにしたグループごとにディスカッションし、まとめたものを発表しました。最後にグループ内で2人一組になり、その場で構成した演武を披露しました。

 研修会参加の一般拳士については、引き続き井上先生、村瀬先生から法形の応用をテーマに、実技研修を行いました。(併催のUNITY武専千葉地区については、通常の実技研修を行っています)


 最後に、井形理事長より講師をお勤め頂いた井上先生、川島先生、村瀬先生への謝辞で、本研修会を終了しました。

本研修会は、開催の目的であった、参加者の技術向上とともに、県内の拳士、特に一般部と学生拳士との交流を深め、千葉県連盟としての結束をより強くすることができたと思います。

 参加された拳士の皆様、講師をお勤め頂いた井上先生、川島先生、村瀬先生、指導にあたられた本県所属学生指導員および千葉県高体連少林寺拳法専門部の先生方、ありがとうございました。

 

一般拳士、UNITY武専千葉地区の皆様中学生・高校生・大学生の皆様

献血運動を実施しました

 9/8(日)、毎年社会奉仕活動(宗 道臣デー)の一環として実施しています献血運動を、UNITY武専千葉地区、昇格考試と併せまして、日本赤十字社千葉県支部様の御協力の下、実施いたしました。

 夏場は特に輸血用の血液が不足する時期になります。今年もUNITY武専の講義、昇格考試に出席された多くの拳士に御協力頂きました。

 献血に御協力頂いた皆様、日本赤十字社千葉県支部様にお礼申し上げます。

県連合同研修会を実施しました

3月24日(日)、(一財)少林寺拳法連盟から新井庸弘先生、村瀬晃啓先生を講師としてお招きし、県連合同研修会を開催しました。

はじめに、「少林寺拳法の修練を継続する意義」をテーマとして、長年連盟会長としてご活躍いただいた新井先生から講義を頂きました。創始者宗 道臣先生とのエピソードを織り交ぜながら、先生ご自身の本部での修練の様子をお話しいただきました。

講義ののち、午前~午後とわたって行われた技術修練では、村瀬先生、古嶋誠賢先生(野田川間道院拳友会代表責任者)の実演、新井先生の解説により、基本的な技法を中心とした技法練習を行いました。

千葉県連盟で初の試みである合同研修会でしたが、県内の各所属の拳士を中心として約200名の参加者が一堂に会し、それぞれの所属や世代を超えた交流を深めると共に、少林寺拳法の教えや技術の向上を図ることができました。